エアゾールの大新製作所◆スプレー缶,ガス抜き,ノズル,カセットボンベ

Keywords:

エアゾール
スプレー缶
(0749)43−3558
ガス抜き
ノズル
カセットボンベ
爆発事故防止
残留ガス抜き
圧抜き構造
廃棄処分

大新製作所(だいしんせいさくしょ)

プラスチック製品製造業

各家庭で多く使われているスプレー缶を廃棄処分する場合は、爆発事故防止のため、完全に使い切ってから穴をあけているのが現状です。
ただ、正しく穴をあけている時、残留ガスがもとで怪我や火傷の被害に遭うという事故も発生しており、確実に残留ガスを抜くための何らかの工夫が必要とされています。 
そこで、当社は通常のスプレー缶の噴霧(放出)経路を利用した「圧抜き構造」を考案し、衝撃を与えずに、安全に素早くガスが抜ける新型のノズルを開発・製品化しました。

■お問い合わせ先

担当者 代表者/松山 滋(まつやま しげる)
TEL (0749)43−3558
FAX (0749)43−3558
E-mail eoc@agate.plala.or.jp
URLs http://www12.plala.or.jp/eoc/
Blog http://www.shipsnet.jp/blogeoc/
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■製品情報

エコスプレー
エコスプレー
ワンクリック(通常スプレー缶ガス抜き構造)

ワンクリック

<通常使用時>

まず指を乗せるノズル部分に左図のような形の「耳」を付け、缶側にもこれを固定するための部分「爪」を設けます。そして通常はその耳が爪にひっかからない向きで使用します。

ワンクリック

<ガス抜き時>

ノズルを押さえたまま90度回転させ、耳を缶の爪にひっかけるようにして手を離すと、ノズルが押されたまま固定され、缶内から残ガスが外部に噴出されます。
缶の内側と外側の圧力が同じになったところで噴出は止まります。

ワンクリック

<出荷流通時>

何らかの原因によって 「ノズルが回転し、そのまま固定されてしまう」 ことが起きないように、押しボタンの耳を缶の爪の上に固定したままフィルムで梱包することにより、誤動作を防ぐことができます。

■企業情報

所在地 〒521-1123 滋賀県彦根市肥田町1085
TEL 0749-43-3558
FAX 0749-43-3558
工場 同上
年商 400万円
代表者氏名 松山 滋
取引銀行 滋賀銀行稲枝支店
主要取引先 新神戸電機株式会社彦根工場